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PR / TABEI AZUSA

広報

田部井 亜津沙

ブランディング事業部

前職:総合PR会社

今の仕事内容を教えてください

BOTANISTをはじめとする既存ブランドや、新規ブランドのブランドチームに参加し、ブランドの認知拡大や販売戦略に合わせたPRプランを提案することを主な仕事としています。
ブランドの立ち上がりや商品の企画段階からプロモーションに携わることができるのが、I-neの広報PRの面白いところでもあり、醍醐味でもあります。また、メディアやインフルエンサーとリレーションをとり、雑誌・WEB・TV・新聞への適切な露出の確保、イベント出展、媒体や他企業とのタイアップ企画を実施するなど、「いかに第三者とのタッチポイントを増やすか」「どうしたらブランドや商品の価値を多くの人に知ってもらえるか」という視点で広報活動をしています。東京のPRメンバーと連携しつつ、私は大阪本社が拠点なので、特に関西メディアの開拓に力を入れています。

好きなクレドを教えてください

We are professionalsCREDO 08

ポジションに関わらず、プロフェッショナルとは何かを問い続け、一流を目指す。

自分を奮い立たせてくれる言葉であり、I-neの広報PRとしての責任や使命を常に肝に銘じておける言葉です。自分はプロフェッショナルなのだということを意識するだけで、責任感が増します。日々の1つひとつの業務のこなし方や、質問や提案の仕方といった細かな言動の質までもが変わってきて、結果、よりレベルの高い「一流」へと成長していけると感じます。

2020年までに成し遂げたいことを教えてください

PRチームとしては、PRのプロフェッショナル集団として、会社に無くてはならない、信頼されるチームとなることです。
今のPRチームは、PR会社でのコンサルサント経験があるメンバー、雑誌編集に携わってきたライティングに強いメンバー、広告宣伝に強いメンバー、海外メディア開拓やインバウンドに強いメンバー等が集まっていますが、こうした個々のスキルを最大限活かしながらチーム一丸となり、更なるレベルアップを目指します。そして、広報の仕事は成果が定量的に見えにくいところがあるので、広報が会社やブランドチームにどう貢献していけるのかを明確にし、社員からの理解と賛同を得られるようなチームになりたいと思っています。
個人としては、チーム全体の成果を上げるためのマネジメントスキルや器量を身につけることが目標です。PRパーソンとしてはもちろん、1人の人間として「田部井と一緒に頑張ってあげてもいいかな」「まず田部井さんに相談してみようかな」と思ってもらえるような存在となれればと思っています。

オススメしたい人

国際事業部の加茂さんです。
太陽のような笑顔と優しい人柄で周りを癒してくれる加茂さん!実は多カ国語をたくみに操るマルチリンガル!細やかなフォローに助けられています!

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